代表メッセージ
・Webサイトをつくりたいけど、高くてできていない
・本当は、もっとチラシや会報誌のデザインにこだわりたい
・団体内でなんとかやっているけど、もっと現場に時間を使いたい
「社会課題を解決したい」「困っている人を助けたい」「優しい社会にしたい」そんな想いを持って活動をしているのに、お金や人手がなくて、"伝える"ことができていない。そんな悩みを今までたくさん聞いてきました。 私自身、障害福祉や子ども支援の非営利団体で勤めながら、団体の中で広報・PR・デザイン・ファンドレイジングなどを、一人親方のように担当してきました。 他の団体さんや個人の方の話を聞いていると、大体の方が広報を課題視していました。せっかく「いいこと」をしているのに、伝えきれていないのがもったいない。そんなジレンマと、「ソーシャルセクターを応援したい」という思いから、この活動を行っています。 特に、はじめて福祉業界で広報に携わり始めたころ、「福祉ってダサい/古い/閉鎖的」と言われていたり、思われているということがわかり「なんとかしなくちゃ」と感じたことを思い出します。 広報ができていないと、支援を必要とする人がいてもそもそも情報が届かない。情報が届いても、マイナスイメージがあったら足が遠のいてしまう。そんなことがあっては大きな損失です。 支援を、医療を、教育を必要としている人や、その活動を支えたいと思ってくれるすべての人に「伝わるデザインをする」それが私たちのミッションです。 トップレベルの広告代理店やデザイナー等、営利企業には適わないかもしれません。それでも、今よりもっと「想いをカタチにする」素敵なデザインを作りあげられるよう、サポートさせていただきます。
運営:一般社団法人Reon
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